大瀬 佳之– Udemy講師・IPTech特許業務法人 弁理士 –

東京大学大学院博士課程中退後、メーカー知財部署にて弁理士としてのキャリアをスタート。その後、メーカー知財部署で5年、企業研究所で約8年の実務(新規出願(アイデア発掘、インタビュー、クレームドラフティング)、中間対応(意見書・補正書、審判請求書等のドラフティング、審査面接など)、無効審判代理、米国特許訴訟など、そのほか特許検索、特許分析、知財戦略立案など)を経験。
ライセンス契約、大学などとの共同研究契約、産学連携実務など知財関連の契約業務全般の実務も経験。

書籍
・ディープテック・スタートアップの知財・契約戦略(2024, 中央経済グループパブリッシング)
・自然言語処理の導入と活用事例ー情報検索、情報抽出、文書分類、テキスト要約ー(2024, 技術情報協会)

YouTube等への出演など
・特許データベース・分析ソフト比較検討会(2024, 知財実務情報Lab.)
・生成AI(ChatGPT)の特許実務における利活用(2023, 知財実務情報Lab.)
・特許文書読解アシスタント「サマリア」(2023, 知財実務オンライン, 0vzoQEN8uCo)
・思考の構造化(2023, 野崎篤志のイーパテントチャンネル, 0CXLjUcVd-0)
・【ライブ限定イベント】 新時代到来!?知財業務にChatGPTを使いこなせ!(2023, チザイかたりば)
・ChatGPTの知財実務への活用をとことん模索する配信(2023, 安高史朗の知財解説チャンネル, n0qYGkBwhLg)
・知財担当のための特許情報を用いた俯瞰分析(2022, 知財実務オンライン, 91GK0_9yaRQ)

業界誌への寄稿など
・大規模言語モデルの特許実務における利活用(2023, パテント)
・特許調査のススメ(2023, 研究応援, 株式会社リバネス)
・特許出願の際に「発明者」や「出願人」として誰を記載するのか?(2023, 研究応援, 株式会社リバネス)
・AIサービスを活用した知財情報解析を含む競合調査の提案(2023, 情報の科学と技術)
・価値ある権利を取得するため出願時に何に留意すべきか?(2023, 研究応援, 株式会社リバネス)
・知財担当者のための競合調査フレームワークの提案(2022, パテント)
・パテント・ポートフォリオ構築のための概念俯瞰フレームワーク (2015, パテント)
・対象発明の理解を通じたクレーム作成方法の提案 (2013, パテント)

学会発表・登壇など
・生成AIを活用したこれからの知財実務(2024, 日本知財学会第22回年次学術研究発表会)
・読解支援アシスタント「サマリア」のご紹介(2024, 日本PLASDOC協議会 2024年度秋季研修会)
・生成AIの知財実務への利活用発表(2024, PLASDOCオンライン研究会)
・生成系AIの概要と知財実務への利活用 パネルディスカッション登壇(2024, ATIS技術情報サービス協会)
・YOUNG MEMBER CONGRESS Asia Pacific Conference 2024 ”Generative AI to Innovate Our Work” (YMC) パネルシスカッション登壇(2024, ライセンス協会)
・日本知的財産仲裁センター第25回シンポジウム「生成AIと知的財産〜知財専門家の業務への適用〜」パネルディスカッション登壇(2024, 日本知的財産仲裁センター)
・AI(人工知能)技術の急成長とCGC改訂によって大きく変わる企業の知財業務と特許事務所との関わり方(2023, 日本知財学会)
・新しい知財実務家育成の在り方(2023, 日本知財学会)
・人工知能(AI技術)の特許実務における利活用の試みの紹介(2023, 関西情報技術研究会)
・AI新時代・大規模言語モデル(LLM)と知財実務へのインパクト(2023, 一般社団法人日本知的財産協会「JIPA」関東金属部会第1回部会)
・接着剤の最近の特許動向(2022, 粘着研究会 第184回(2022年9月度) 例会)

職務経験
・メーカー知財部署 5年
・企業研究所知財部署 8年

実務経験
新規出願、拒絶対応(審査官・審判官面接含)
無効審判代理、米国特許訴訟
共同研究契約、ライセンス契約
産学連携、特許検索、特許分析、知財戦略立案

その他
・第4回IP BASE AWARD エコシステム部門 奨励賞受賞
・東京大学 政策ビジョン研究センター
・戦略タスクフォースリーダー養成プログラム(第3期)修了(特別賞)