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「とりあえず大企業知財部」という選択からの脱却
【この記事のサマリ】 「とりあえず大企業の知財部」という選択は、実は“安パイ”どころかハイリスクかもしれない―それはあなたの「ありたい姿(Will)」次第でもあります。知財でどんな仕事がしたいのか、その「ありたい姿」の解像度がまだ粗いなら、もう... -
戦略と計画
はじめまして。小嶋輝人(こじまてるひと)と申します。これから何回かに分けて、「知財戦略」についてGrIPでお話しさせていただきます。 私は、インターネット上では、「知的財産戦略と理論物理学と哲学の専門家」と呼ばれています。 エンジニアとしては... -
バイオ専攻から半導体知財へ。社会人3年目が語る「研究開発職 vs 知財職」のキャリア選択
「専門外の技術分野でやっていけるのか?」 「研究開発の経験がないまま、いきなり知財職についても大丈夫なのか?」 理系学生が知財業界を志す際、直面することが多いこの悩み。 今回は、大学院で生物(バイオ)系の研究に打ち込みながら、新卒で「異分野... -
台湾の特許事務所に日本のIPランドスケープの現状についてお話ししてきました〜2025年1月の台湾出張を振り返って〜
はじめに 2025年1月、台湾の特許事務所を訪問する機会をいただきました。 その中で、私が本業で担っているIPランドスケープについてお話しする機会をいただき、日本企業の現状や課題について意見交換をしてきました。あれから約1年が経ち、IPランドスケー... -
🎄 2025年 日本企業のクリスマス革新特許 🎄
ギフト・エンターテインメント・デジタルサービスを中心に2025年に公開された316件の特許から、クリスマス関連の日本企業特許を厳選紹介! 日本企業のクリスマス・ギフト文化への取り組み クリスマスは、家族や友人たちとの絆を深め、感謝と喜びを分かち合... -
外部から見たキヤノン株式会社における知的財産戦略-文献レビュー
本稿は、キヤノン株式会社の知的財産戦略に関する学術論文および専門記事を対象とした文献レビューである。2000年から2025年にかけて発表された7件の文献を分析し、同社の知財戦略がどのように評価・分析されてきたかを整理した。レビューの結果、キヤノン... -
分析力を属人化させないために―IP総研におけるIPL研究会の実践―
はじめに 知財情報分析は、データやツールだけで完結するものではありません。分析の目的設定、情報の取捨選択、着眼点の置き方、そして結果をどのように解釈し、伝えるか。こうした要素の多くは、実案件を通じて培われる経験に支えられています。 一方で... -
就活で研究職以外の道を考え、知財にたどり着いた話
はじめに はじめまして。NGB株式会社で働いている田所凌と申します。 私は2020年に新卒で入社し、現在は知財領域、特に特許情報の調査・分析に関わる仕事をしています。 この記事は、 「研究をこのまま続けていいのか少し迷っている」「知財という選択肢が... -
【セミナー振り返り】知財キャリアのリアルと多様性:バックキャスト思考と「小さなWill」が導く未来
2025年12月8日に開催された「知財人材のキャリアセミナー」には、多くの若手・中堅の知財パーソンにご参加いただき、誠にありがとうございました。 本セミナーは、GrIPの活動の一環として、佐々木氏(株式会社ANDPAD)のブログ「自分の知財キャリアを自分... -
課題解決アプローチで始める AI 活用推進
はじめまして。浜松ホトニクス株式会社にて出願権利化業務を中心に担当している、中と申します。私は所属部署における DX の一環として、知財業務における AI の活用推進に注力しています。本稿では、主に企業知財の現場において、同じように AI の活用推...
