メディア一覧– category –
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研究開発に寄り添う知財人材を目指して新規事業のR&Dの傍らで重ねてきた試行錯誤を通して考えてきたこと 書籍 『図解 研究開発のための知財戦略』 出版に寄せて
はじめに──なぜ今、この本を書いたのか 2026年2月に 『図解 研究開発のための知財戦略 ― 技術を競争力に変える特許のしくみ ― 』(中央経済社)を出版することになりました。 https://amzn.asia/d/09NN0tTd 「知財戦略」 という言葉は、これまでも多く語ら... -
第2回 「戦略目標」の考え方(恋から始める環境分析とポジショニング)
前回は、受験勉強の「計画」と「戦略」を比べて、戦略が“特別な人の仕事”ではなく、制約の中で勝ち筋に寄せる「選び方」だ、という話をしました。今回はその続きとして、「じゃあ戦略って、どうやって作るの?」の入口——戦略目標(=どこに向かうか)の決... -
生成AI×知財実務の最新記事リスト(2023-2026年)
生成AI時代の知財実務を網羅する23本の実践記事を厳選しました。特許明細書作成から商標・意匠、リスク管理まで、実務家が「実際に使ってみた」経験に基づく具体的なノウハウと落とし穴を収録しています。Claude系AIが特許関連タスクで優位性を示す傾向や... -
元シンガーソングライター弁理士が語る、「即独立」を選んだ理由とは?
イントロダクション こんにちは、知財若手の会代表の藤原です。 この連載では、知財業界で働く若手にインタビューを行い、彼らが直面した「キャリアの分岐点における意思決定」について、ケーススタディとしてお届けします。 今回のゲストは、商標・著作権... -
【実務歴12年】特許庁・弁理士事務所・企業の知財業務をわかりやすく比較してみた
初めまして。なつと申します。現在事業会社(企業)にて知財の業務に従事しております。 このブログをご覧の皆さんは、知財のお仕事について知りたい方だと思います。 知財実務を行う場所としては大きく分けて、「特許庁」「弁理士事務所」「企業」の3つ... -
T字型からπ字型へ:AI時代は「複数の専門性」を持つ人材が勝つ
はじめに あなたのスキルセットは、10年前と何が変わりましたか? 昭和や平成の時代、ビジネスパーソンの価値を決めるのは「一つの専門性をどれだけ深く掘り下げたか」でした。特定の技術に精通したエンジニア、特定の業界に詳しい営業、特定の法律... -
【開催報告】知財業界のリアルとは?若手が語るキャリアと仕事の選び方(2026年1月セミナー)
こんにちは!「GRIP」運営事務局です。 2026年1月、知財業界でのキャリアを考える学生や若手社会人に向けたオンラインセミナー「知財ってどんな仕事?現場で働く若手が語るリアル*を開催しました。 「知財に興味はあるけれど、具体的に何をするの?」「大... -
「とりあえず大企業知財部」という選択からの脱却
【この記事のサマリ】 「とりあえず大企業の知財部」という選択は、実は“安パイ”どころかハイリスクかもしれない―それはあなたの「ありたい姿(Will)」次第でもあります。知財でどんな仕事がしたいのか、その「ありたい姿」の解像度がまだ粗いなら、もう... -
戦略と計画
はじめまして。小嶋輝人(こじまてるひと)と申します。これから何回かに分けて、「知財戦略」についてGrIPでお話しさせていただきます。 私は、インターネット上では、「知的財産戦略と理論物理学と哲学の専門家」と呼ばれています。 エンジニアとしては... -
バイオ専攻から半導体知財へ。社会人3年目が語る「研究開発職 vs 知財職」のキャリア選択
「専門外の技術分野でやっていけるのか?」 「研究開発の経験がないまま、いきなり知財職についても大丈夫なのか?」 理系学生が知財業界を志す際、直面することが多いこの悩み。 今回は、大学院で生物(バイオ)系の研究に打ち込みながら、新卒で「異分野...
