メディア一覧– category –
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特許の環境価値を、投資を呼び込む企業価値へ
CO₂削減効果を財務価値に変え、知財経営とESG経営をつなぐ はじめまして。台湾出身の呂勁毅と申します。現在は、1961年に米国で創業し、60年以上の歴史を持つコンサルティング会社 Frost & Sullivan の日本法人で、未来価値共創室長として、将来の産業... -
HackCamp、知財を「関係」でつなぐ AI同質化の先へ、独自路線の5社
知財・情報フェアを歩いた上村が独自の視点で情報フェアの見どころをまとめました。 知的財産分野の人工知能(AI)ツールで機能の同質化が進むなか、事業開発支援のHackCamp(東京、菊地愛代表)が異なる路線を示した。9月16〜18日に東京ビッグサイト(東... -
AI時代の知財担当者に残る仕事は何か―知財・情報フェア2026を歩いて考えたこと
2026年9月16日から18日まで、東京ビッグサイトで開催された「知財・情報フェア&コンファレンス」を訪れました。 知財・情報フェア自体は長年開催されていますが、私が実際に会場へ足を運んだのは今年が初めてです。 「AIで何ができるか」ではなく、「知財... -
理系知財人材として働きながら弁護士資格に挑戦するという選択肢
はじめまして。青山城野特許法律事務所の代表弁護士・弁理士の城野祐希と申します。 京都大学工学部を卒業して特許庁に入庁し、7年間特許審査官を務めました。 在職中に予備試験と司法試験に合格し、四大法律事務所に転職。 今は、弁護士・弁理士として特... -
アカデミアの研究開発プロジェクトにおける知財支援
企業や特許事務所とは異なる知財専門家の活躍の場として、大学や研究機関などのいわゆる「アカデミア」があります。アカデミアにおける知財の仕事といえば、大学知財部、技術移転機関(Technology Licensing Organization:TLO)、リサーチ・アドミニスト... -
第6回(最終回) 「組織」の考え方―守る戦略を、現場で動かす
前回は、「実現性」の話をしました。 人も予算も期限も足りないなかで、RBVとVRIOを物差しに、「守る価値があり、かつ守りきれる強み」へと、検討の的を絞り込みました。篩にかけて、現実味のある候補が見えてきた、というところまでです。 ですが、候補が... -
AIエージェントが変える特許調査の現場—「Patsnap Eureka」が実現する知財×R&Dの新ワークフロー
はじめに——「特許調査は時間がかかる」という常識を疑う 「先行技術調査に1件あたり数日かかる」「FTOチェックを外部委託すると数十万円、時間は数週間」——知財業務に関わる方なら、こうした状況を日常的に経験しているのではないだろうか。 そもそも知財... -
Patsnap Eurekaを「知財調査ツール」で終わらせない—実務5事例から見えてきた、新しい知財ワークフロー
はじめに——「使い方」こそが価値を決める 「特許を検索するツール」——PatSnap Eurekaをそう理解している方は多いかもしれない。しかし実際に使ってみると、競合分析・発明構造化・リスク評価・R&D意思決定まで、一連の業務をまるごと変えられることが... -
知財情報フェアで成果を出す出展営業のヒント—タイプ別×フェーズ別で考える戦略
知財情報フェアが盛り上がっている——その背景と、出展を「展示」で終わらせないために 知財・情報フェア&コンファレンス(以下、知財情報フェア)は2年連続で過去最大規模を更新している。2024年の登録来場者13,032人が、2025年には15,207人へと約17%増加... -
パルワールドとポケモンの「特許」を、AIに全部聞いてみた
『パルワールド』の正式版1.0がリリースされ、任天堂・ポケモン社との訴訟がまた話題になっています。 ただ、SNSで流れてくる話の多くは「キャラがポケモンに似ている」という話。実際に争われているのはそこではありません。争点は特許です。しかも、モン...
