『図解 研究開発のための知財戦略』著者に聞く!研究開発に寄り添う知財活動とは何か — Q&Aセッション

研究開発、事業、知財活動は、それぞれ密接に関係しています。一方で、実務の現場では、立場によって前提や関心の置きどころが少しずつ異なることもあります。

『図解 研究開発のための知財戦略』では、その関係を整理するための考え方やフレームワークが示されています。

今回は、書籍の内容を一方的に解説するのではなく、参加者の皆さまからいただく質問をもとに、実務での悩みや疑問について一緒に考える場にしたいと思います。

目次

セミナー概要

  • 日時:2026年7月9日(木)15:00〜16:00
  • 形式:Zoom開催(60分)
  • 定員:80名
  • 参加費:無料

研究開発に寄り添う知財人材とは?

本セミナーは、参加者の皆さまから事前にいただいた質問を中心に進めるQ&A形式のセッションです。

『図解 研究開発のための知財戦略』を読んで感じた疑問や、実務への適用で悩んでいること、自社の状況に照らして考えてみたいことなどを募集します。

当日は、質問に関連する書籍の考え方やフレームワークを簡単に紹介しながら、

  • なぜそのように考えるのか
  • 実際の現場ではどう判断しているのか
  • 他の考え方はあり得るのか

といった点について、GrIP上村との対話も交えながら深掘りしていきます。

正解を示す場というよりも、研究開発・事業・知財活動をどのように繋げて考えるかを一緒に整理する場になればと思っています。

また、事前アンケートでいただいた質問をもとに進行しますので、「この部分が分からなかった」「実務ではどう考えればよいのか」など、ぜひお気軽にお寄せいただければと思います。

こんな方におすすめ
  • 研究開発と知財の関係を改めて整理したい方
  • 研究者や事業担当者との対話を深めたい知財担当者
  • 書籍を読んで気になった点を直接質問してみたい方
  • 研究開発や新規事業の現場で知財をどう活かすか考えたい方

登壇者

  • 玉利 泰成(株式会社知財の楽校 代表取締役社長)
  • (ファシリテーター)上村侑太郎(GrIP / LeXi/Vent)

参加方法

Zoom開催となります。お申し込みいただいた方に、参加URLをお送りいたします。

皆さまのご参加をお待ちしております!

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