実務関連記事一覧– tag –
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【実務歴12年】特許庁・弁理士事務所・企業の知財業務をわかりやすく比較してみた
初めまして。なつと申します。現在事業会社(企業)にて知財の業務に従事しております。 このブログをご覧の皆さんは、知財のお仕事について知りたい方だと思います。 知財実務を行う場所としては大きく分けて、「特許庁」「弁理士事務所」「企業」の3つ... -
トラブル時の交渉力強化のためにすべきこと
はじめに 私は弁護士として働いており、知財分野の業務、特に特許や営業秘密関係の紛争を専門にしています。 本稿では、そういった紛争案件での経験を踏まえて、弁護士に依頼することが企業のトラブル時の交渉力の強化につながる、という私見について書い... -
知財戦略は“立てる前”が9割?
市場変化が激しい現代において、経営戦略・事業戦略の立案は非常に難しくなっています。それに伴い、それらを実行に移すためのオペレーション戦略や各機能領域の戦略(機能戦略)を適切に立てることの難易度も上がっています。知的財産(知財)戦略も企業... -
事業開発の各フェーズで特許分析を活かす実務
はじめまして。株式会社リコーにて知財情報解析を行っています、池です。 私はこれまで特許調査会社、自動車メーカーの子会社、そして現職である株式会社リコーにて一貫して、特許調査・分析業務に従事してきました。 本稿では、事業開発の流れに沿って、... -
IPランドスケープ実践に必要なビジネススキル|まず何から始めるか
「せっかく作ったIPランドスケープの報告書が、会議で説明したきり、誰の机の引き出しで眠っているんだろう…」 こんな経験、ありませんか?特許庁の定義によれば、IPランドスケープは単なる情報分析ではありません。経営・事業情報に知財情報を取り込んだ... -
知財実務教育で教えるべきこと・教え方
著者の自己紹介 弁理士の谷和紘と申します。 日本弁理士会の実務修習の講師を10年以上勤めており、また、日本弁理士会の育成塾の講師も務めております。そのバックグラウンドも有り、今回、GrIPさんの記事にて知財実務教育に関する記事を書かせてい... -
特許調査の歩き方 vol.1
特許調査は、単なる検索作業ではなく、技術と戦略をつなぐ出発点だ。本連載「特許調査の歩き方」では、ベテラン弁理士・角渕由英と若手研究者出身の土本晃久が、対話を通して調査の本質に迫る。 第1回は「特許調査ってなに?」。二人の出会いを軸に、調査...
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