【ポートフォリオ・キャリア?】占術師×薬剤師×弁理士という生き方

はじめましての方も、そうでない方も…

【占術師×薬剤師×弁理士】の妖香(ようか)と申します。

ここは知財系メディアであり、弁理士とか知財のキャリアについては、他の優秀な方々が語ってくださると思いますので、できるだけ重複しないような切り口でキャリアを語ってみたいと思います。

目次

イントロダクション

改めまして、妖香です。

メインのスキルとして、占術師、薬剤師、そして弁理士……。

この字面を並べると、「どうしてそうなった?」か「スキルの無駄遣い!?」とか思われるカモしれません。

妖香自身、最近転職したばかりなので、その話もしたいトコロですが…今回は初回記事とゆーコトもあり、自己紹介がてら、なぜこんな「属性過多(?)」あるいは「無駄が多い」なキャリアに至ったのか、なんとなく自分語りをさせてください(汗)

少しでも、クスッと笑っていただけたら幸いです。

そんなこんなで異色のキャリアに見える(らしい?)妖香のスキルですが、自分の中では至って普通に繋がっています。

この記事は、

  • 「中二病」を経験した方
  • 高校や大学など「受験経験」のある方

なら、きっと共感していただけると思います。

中学2年生がスキルアップとして手にした書籍

キャリアの原点は、中学or高校時代にさかのぼります。

学生時代の妖香も例に漏れず、中学2年生男子なら誰もが一度は罹患する、あの「右手が疼く病(通称:中二病)」をこじらせていました。

「自分だけの特別な力が欲しい……」と近所の本屋へ走り、スキルアップ(という名の魔導書探し)を模索していました。

そこで運命的に出会ったのが、一冊の占いの本でした。

妖香の誕生日が「22日」(←ココ、重要ですw)。

その本には「22枚のカードで運命を読み解く」と書かれていました。

そう、タロットカードです。

「22」という数字に運命的な縁を感じた当時の妖香は、そのまま占いの世界へ足を踏み入れました。

これが妖香とタロットの出会いであり、全ての始まりです。

バンド活動、占いを通じて広がる世界

高校に入ると、時代を反映して(お察しください)ヴィジュアル系バンド活動に明け暮れました。

バンドでは特に誰からも頼まれてもいないのに「女形」を担当し、今の「妖香」スタイルの基礎が誕生しました。名前もメイクも、ソノ頃の名残が今も含まれています。

高校になると、ライブ、練習、そして……やっぱり、占い。

占いは、メンバー、クラスメイト、ライブハウスで広がる交友関係に対して、手当たり次第に占う機会があり、これが自分で言うのも何ですが意外なほど「当たる」と評判になりました。

それからというもの、占いを通じて人の縁が繋がっていくし、人間関係の深いトコロにも触れるコトもできるし、当時の諸々の経験から、とても役立つスキルだなぁ…と思いました。

少なくとも、コミュニケーションスキルの向上には一定の効果があったと思います。

「魔女になりたい」から薬学部へ

いよいよ大学受験。

本音を言えば「バンド活動and/or占いで生きていきたい」と思っていました。

しかし、通っていた高校はソコソコの進学校。

そんな進路希望が通るはずもなく、両親からも猛反対を受けます。

「占い師一本で生きるのは難易度高す…。最も『占い師っポイ』職業は何かしら??」

そう考えたトキ、脳裏に浮かんだのは、大釜をかき混ぜて怪しげな薬を調合する魔女の姿。

「そうだ、魔女になろう!」

「魔女といえば、薬剤師!」

そんな、わかるようなわからないような素晴らしい閃きにはっとして、ぴょんと薬学部への進学を決めました。

もともと理系科目が大好きだったので、勉強自体は楽しく、国家試験も特に苦労することなく合格。

無事に「国家資格を持つ魔女(ただの薬剤師)」が誕生したワケです。

薬学における職業選択の自由

キャリアの話なので、薬学について補足説明すると、こんな就職先が多かったと記憶しています。

  • 研究(医薬品の研究、製造方法などに加え、治験など多様)
  • MR(製薬会社の営業)
  • 病院薬剤師
  • 薬局薬剤師(調剤/ドラッグストア)

上記を良く参考にして、就職課の先生には、

「漢方やハーブを取り扱う、占いの館を作る」

とプレゼンしましたが、「うーん、弱いなぁ。」と、一蹴されて断念しました(涙)。

そんなこんなで、原点に戻って考え「魔女のイメージ」を追求して、研究職が良いと思い、加えて製薬会社ではなく「香料会社」へ就職しました。

(あとで聞くと、大学でも珍しかったみたいです。)

就職から~業務内容が変わるまで

さて、企業での研究。

メイン業務の香料というよりは、香料から派生した化学素材の研究開発をするコトに。

古くは鎮咳薬(せき止め薬)みたいなものもあったものの、妖香の入社の頃には違った用途がちらほらスタートしつつありました。徐々に勢いが増してきた分野だったので、妖香が開発した製品が、うっかり大ヒットするという幸運にも恵まれました。

余談ですが、職場で仕事に慣れたくらいから(社会人2年目くらいから)、週末占い師として大阪の難波という場所で占いをスタートし、以後はプロの占い師デビューを果たしております。

仕事も、プライベートもなかなか充実していた時期だったなぁ…と懐かしく思います。

さて、研究職の話に戻り、ある程度ヒットに恵まれると面倒な話もでてきます。

研究開発の現場にて、他の会社や大学との、共同研究や秘密保持契約といった「大人の事情」が増えてくるようにもなります。

「自分の技術を守るには、法律の知識が必要になってくるのかな。

とりあえず、ついでに弁理士試験の勉強でもしてみよかな。」

とゆー、ノリとテンションで挑戦した結果、無事に弁理士試験にも合格。

ここに【占術師×薬剤師×弁理士】という、たぶん世界でも稀(?)なスタイルが完成したのでした。

参考)薬剤師試験vs弁理士試験

稀に「どちらが難しい?」と聞かれます。

独断と偏見で答えるなら、「圧倒的に、弁理士試験!」と答えます!

ただ、大学の先輩が薬剤師試験を受ける前にアドバイスしてくれたコトで覚えているのは、

「(薬剤師の国試は)人生で『一番勉強した!』ということになると思うよ。」と言われていたのですが…

残念ながら、薬剤師試験はほぼ勉強していません。冬季オリンピックの記憶しかありません。

では、薬剤師試験は簡単?というと、当然そうでもないと思います。

やっぱり独断と偏見ですが、弁理士試験は頑張ればいつか必ず合格できると思っています。

一方、薬剤師試験は、向き不向きの関係から、簡単とは言え合格できない人は一生できないと思っています。

結局、「向き不向き」というコトで話が終わるので、いつも心理テストをして終わります。

心理テストに興味のある方は、妖香とお会いしたトキにでも、お伝えしますね!

おわりに

占術師×薬剤師×弁理士というキャリアの話、如何でしたでしょうか?

中二病がキッカケでしたが、意外と納得いただけたのでは?と思います。

また、妖香自身、人生に無駄多いなぁ…と思いながら、とても楽しい日々を過ごしています。

こんな変なキャリアが、皆さんのこれからの歩みのヒント(あるいは笑い話)になれば幸いです。

【おまけ】妖香の「3月の仕事運」12星座ランキング

最後まで読んでくれたあなたに、占術師としての顔も持つ妖香から、今月の仕事運をプレゼント。

3月は「火星」が「魚座」に位置しています。

理屈(ロジック)でゴリ押しするより、ふと感じた「直感」や、相手への「共感」を大切にすると、良い感じに仕事が運んでいくキッカケになりそう!?

順位星座仕事運のヒント
1位魚座無双モード! 自分の直感を信じて動けば、周りが応援してくれそう。
2位蠍座クリエイティブな才能が爆発。温めていた「こだわり」を表に出して吉。
3位蟹座専門外の分野にツキあり。新しいスキルの「魔導書」を探しに行きましょう。
4位牡牛座仲間との連携が成功のカギ。自分一人で抱え込まず、甘え上手も戦略です。
5位山羊座コミュ力がアップ。難しい法律や技術の話も、今なら上手く伝わりそう!?
6位乙女座意外な人との共同研究コラボが始まる予感。相手の懐に飛び込んでみて。
7位双子座目上の人からの期待が重め。ココを乗り越えられるかが今後の仕事に影響しそう。
8位射手座職場環境を「浄化」して。デスクの掃除が、新たな幸運を呼び込むカモ。
9位水瓶座自分のスキルの「価値」を再確認。あまりお金にこだわるのは良く無いカモ。
10位天秤座細かいミスに注意。丁寧なルーチンワークが信頼を生みまする。
11位獅子座深追い、こだわりすぎに注意。落ち着いて一歩引いて全体を眺めてみては!?
12位牡羊座焦りは禁物。動くとトラブルも!? 充電期間と思って静かに暮らしたい…
妖香

占術師×薬剤師×弁理士

弁理士法人G-Chemicalの化学系弁理士として、YouTube始めました。

個人事務所では、商標の命名鑑定、各種オンデマンド講師、デザイン系の専門学校で著作権講師などを行う。

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