PLASDOCオンライン研究会では、今年度の活動成果を紹介する成果発表会を開催します。
※本記事では知財業界の研究会の紹介をいたします。
※今回はPLASDOCオンライン研究会様に寄稿していただいた紹介記事となっております。
PLASDOCオンライン研究会は、化学メーカーの特許・文献サーチャーを中心に活動している研究会です。
近年はAI技術の急速な進化を受け、特許検索にとどまらず、権利化実務や知財業務全般の効率化など、AI活用を含めた幅広いテーマに取り組んでいます。
今年度は、生成AIを使った無効資料調査、化合物特許調査におけるDCR活用、特許検索式の自動化、そして少し対応に悩む「あやふや」な調査依頼への向き合い方など、知財・特許調査の現場で気になるテーマを検討してきました。
当日は、会員による発表に加えて、ベンダー各社からの発表も予定しています。
特許調査、知財情報解析、生成AIの活用に関心のある方には、きっと参考にしていただける内容です。
ご都合の合う方は、ぜひご参加ください!
日時:2026年6月19日(金)受付開始 10:10~
場所:住友化学 参宮寮 2階 大会議室
申込:6月5日までに plasdoc.online2025@gmail.com までご連絡ください。
会費:10,000円
~発表プログラム~
- 10:30~11:00 化合物特許調査におけるDWPI化学索引(DCR)の有効性検証 ―CA検索との定量的比較―
- 11:00~12:00 生成AIを用いた無効資料調査 〜 “学術論文”を対象としたAI検索〜
- 13:00~13:40 侵害予防調査のための特許検索式の自動化・効率化検討
- 14:30~15:00 「あやふや」依頼撲滅ワーキング ターゲットが不明確な調査・分析依頼にどう対処するか
会員発表4テーマの他、ベンダー様より数テーマ発表があります。
~次期テーマ案~
また、次回以降のテーマ案として、こんな話題も出ています。
- 「ここまでできる、ここからは人」― 権利化・調査・知財情報開示におけるAI活用の現実ライン
- 専用AI vs 汎用AI徹底比較 ― 知財業務で“本当に使える”のはどれか?
- 台湾と日本の知財情報開示を比べてみた ― 実務で効く違いと活用ポイント
- なぜAIは嫌われるのか?― 知財業務で考えるAI導入の心理と費用対効果
- 知財はどれだけ儲けているのか?― ROICで考える知財価値評価の実践
- 「知財って面白いかも」と思わせるには?― 非・知財人材を惹きつける伝え方と仕掛け
PLASDOCオンライン研究会では、次期ワーキング会員を絶賛募集中です!
1年間腰を据えて、仲間と切磋琢磨し、知財業務にまつわる知見を深めることに興味がある方は是非ともplasdoc.online2025@gmail.com までお気軽にご連絡ください。
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