メディア一覧– category –
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アイデアを「形」にし、事業を「守る」―新規事業創出と知財のこれから
スタートアップ支援の現場から考える、生成AI時代における知財パーソンの新しい役割 はじめに 今日では、スタートアップを中心に新規事業を生み出す動きがますます活発になっています。社会課題の解決や新しい市場の創出を目指す企業が増え、大企業でも既... -
事業開発の各フェーズで特許分析を活かす実務
はじめまして。株式会社リコーにて知財情報解析を行っています、池です。 私はこれまで特許調査会社、自動車メーカーの子会社、そして現職である株式会社リコーにて一貫して、特許調査・分析業務に従事してきました。 本稿では、事業開発の流れに沿って、... -
自分の「知財」キャリアを自分で“掴む”
はじめに 近年、「知財」の役割・定義が変化してきています。コーポレートガバナンス・コードの文脈においては、「知財・無形資産」が企業価値の源泉として捉えられ、その開示ニーズも高まっています。また、知財権のうち最も代表的な「特許」を抜き出... -
IPランドスケープ実践に必要なビジネススキル|まず何から始めるか
「せっかく作ったIPランドスケープの報告書が、会議で説明したきり、誰の机の引き出しで眠っているんだろう…」 こんな経験、ありませんか?特許庁の定義によれば、IPランドスケープは単なる情報分析ではありません。経営・事業情報に知財情報を取り込んだ... -
若手で語る「知財」―知財若手の会(チザワカ)のこれから
はじめに 知財若手の会(チザワカ)は、35歳以下・実務経験3年以下・学生を対象に、”若手で語る「知財」”をコンセプトとして活動しています。具体的には、ライトニングトーク(LT)や勉強会、交流企画などを通じて、知財業界の次世代を担う人材の学び・交... -
生成AI時代でも変わらないキャリア哲学
はじめに ピクシーダストテクノロジーズという大学発スタートアップの創業メンバーとしてジョインし、その後、人事、広報、法務といった非知財領域の責任者を務めました。 会社という大きな枠で捉えると、「知財」というものはとても小さいパーツでありな... -
知財実務教育で教えるべきこと・教え方
著者の自己紹介 弁理士の谷和紘と申します。 日本弁理士会の実務修習の講師を10年以上勤めており、また、日本弁理士会の育成塾の講師も務めております。そのバックグラウンドも有り、今回、GrIPさんの記事にて知財実務教育に関する記事を書かせてい... -
33歳弁理士のキャリアの振り返り
はじめに この記事では、大学生や弁理士受験生、知財の若手の方等に向けて、私がこれまで知財のキャリアを通じてどう考え、どう行動してきたかを述べます。ただし、私のポジショントークが含まれています。 大学について 地元にある北海道大学の大学院まで... -
特許調査の歩き方 vol.1
特許調査は、単なる検索作業ではなく、技術と戦略をつなぐ出発点だ。本連載「特許調査の歩き方」では、ベテラン弁理士・角渕由英と若手研究者出身の土本晃久が、対話を通して調査の本質に迫る。 第1回は「特許調査ってなに?」。二人の出会いを軸に、調査... -
若手・中堅知財人材の活躍を支援する新メディア&セミナー・イベント事業 「GrIP(グリップ)」を開始
知財戦略・分析・キャリアに特化し、若手から業界を変革する 背景 知財関連のセミナーは従来、特許権利化や手続きに偏りがちであり、戦略・分析・ビジネス活用に焦点を当てた企画は少ないのが現状です。また、既存のコミュニティやイベントはベテラン層が...
