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知財×経営×技術 — 3つの軸で描く、新しいキャリアの形
はじめに 新卒で企業の知財部門に配属後、18年間「知財」の現場に携わってきた。特許の出願・権利化に始まり、権利活用・知財訴訟も経験。現職の総合電機メーカーでは、製作所の知財部門の立ち上げから知財戦略の立案・実行まで担ってきました。気づけば... -
私の等身大の知財キャリア
はじめまして、こんにちは。なほと申します。私は現在、大手家電メーカーの知的財産部にて、通信SEP(標準必須特許)の権利化業務を担当しています。外国特許制度の理解や英語、5G通信技術の学習など、日々学びの多い時間を過ごしています。 現在の仕事に... -
変化を恐れず、キャリアを編み直す ― 弁理士CEOが語る“風の時代”の働き方
時代の変化を肌で感じた日 先日、明治時代から3代続いた製糸業の家屋を見学する機会がありました。蚕から糸を紡ぐ、一家総出での営み。そこには、家庭が仕事場であり、教育の場でもあった時代の息吹が残っていました。 そこから時代は大きく変化しました。... -
情報の統合とストーリー
IPランドスケープがむずかしい理由 「IPランドスケープ」の重要性が認識される一方で、その実践において課題を抱える企業は少なくない。その要因の一つとして、特許情報に偏重した分析に終始し、経営の意思決定に資する有益な示唆を導出できていない点が挙... -
知財戦略は“立てる前”が9割?
市場変化が激しい現代において、経営戦略・事業戦略の立案は非常に難しくなっています。それに伴い、それらを実行に移すためのオペレーション戦略や各機能領域の戦略(機能戦略)を適切に立てることの難易度も上がっています。知的財産(知財)戦略も企業... -
トヨタ自動車の知財戦略 — ハイブリッド技術から未来モビリティへ
以下は、生成AIを用いてアウトラインを作成し、特許情報・文章の追記・修正を行って作成しています。 導入 — 環境技術と知財の交差点 自動車産業は21世紀に入り大きな転換点を迎えました。CO₂削減や燃費規制、電動化の流れは避けられず、各国のメーカーは... -
知財戦略史 — 企業事例から未来を読む
イントロダクション 知的財産(IP)は、企業競争力を支える大切な資産です。本連載では、日本と海外の主要企業21社を取り上げ、それぞれの知財戦略を歴史的な流れの中で紹介していきます。 特許や商標、著作権、データ利用権といった知財は、製品やサービ... -
アイデアを「形」にし、事業を「守る」―新規事業創出と知財のこれから
スタートアップ支援の現場から考える、生成AI時代における知財パーソンの新しい役割 はじめに 今日では、スタートアップを中心に新規事業を生み出す動きがますます活発になっています。社会課題の解決や新しい市場の創出を目指す企業が増え、大企業でも既... -
事業開発の各フェーズで特許分析を活かす実務
はじめまして。株式会社リコーにて知財情報解析を行っています、池です。 私はこれまで特許調査会社、自動車メーカーの子会社、そして現職である株式会社リコーにて一貫して、特許調査・分析業務に従事してきました。 本稿では、事業開発の流れに沿って、... -
自分の「知財」キャリアを自分で“掴む”
はじめに 近年、「知財」の役割・定義が変化してきています。コーポレートガバナンス・コードの文脈においては、「知財・無形資産」が企業価値の源泉として捉えられ、その開示ニーズも高まっています。また、知財権のうち最も代表的な「特許」を抜き出...
