メディア一覧– category –
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就活で研究職以外の道を考え、知財にたどり着いた話
はじめに はじめまして。NGB株式会社で働いている田所凌と申します。 私は2020年に新卒で入社し、現在は知財領域、特に特許情報の調査・分析に関わる仕事をしています。 この記事は、 「研究をこのまま続けていいのか少し迷っている」「知財という選択肢が... -
【セミナー振り返り】知財キャリアのリアルと多様性:バックキャスト思考と「小さなWill」が導く未来
2025年12月8日に開催された「知財人材のキャリアセミナー」には、多くの若手・中堅の知財パーソンにご参加いただき、誠にありがとうございました。 本セミナーは、GrIPの活動の一環として、佐々木氏(株式会社ANDPAD)のブログ「自分の知財キャリアを自分... -
課題解決アプローチで始める AI 活用推進
はじめまして。浜松ホトニクス株式会社にて出願権利化業務を中心に担当している、中と申します。私は所属部署における DX の一環として、知財業務における AI の活用推進に注力しています。本稿では、主に企業知財の現場において、同じように AI の活用推... -
トラブル時の交渉力強化のためにすべきこと
はじめに 私は弁護士として働いており、知財分野の業務、特に特許や営業秘密関係の紛争を専門にしています。 本稿では、そういった紛争案件での経験を踏まえて、弁護士に依頼することが企業のトラブル時の交渉力の強化につながる、という私見について書い... -
現在のキャリアを振り返って:出会いと内省で築く私の道
「知財のキャリアって、どう築けばいいんだろう?」 「異動や配置転換で、自分のキャリアがバラバラになるんじゃないか…」 そんな不安を抱えている若手の方も多いのではないでしょうか。 実は私も、まったく同じ悩みを抱えていました。バイオの研究者を目... -
産業別知財戦略の類型:製薬からファッションまで徹底比較
知的財産戦略は、業界によってまったく異なる顔を見せます。製薬企業が特許で市場を独占する一方、ファッション企業はブランド力とスピードで勝負する——こうした産業ごとの戦略の違いは、技術特性や市場構造の差から生まれています。本記事では、学術研究... -
知財×経営×技術 — 3つの軸で描く、新しいキャリアの形
はじめに 新卒で企業の知財部門に配属後、18年間「知財」の現場に携わってきた。特許の出願・権利化に始まり、権利活用・知財訴訟も経験。現職の総合電機メーカーでは、製作所の知財部門の立ち上げから知財戦略の立案・実行まで担ってきました。気づけば... -
私の等身大の知財キャリア
はじめまして、こんにちは。なほと申します。私は現在、大手家電メーカーの知的財産部にて、通信SEP(標準必須特許)の権利化業務を担当しています。外国特許制度の理解や英語、5G通信技術の学習など、日々学びの多い時間を過ごしています。 現在の仕事に... -
変化を恐れず、キャリアを編み直す ― 弁理士CEOが語る“風の時代”の働き方
時代の変化を肌で感じた日 先日、明治時代から3代続いた製糸業の家屋を見学する機会がありました。蚕から糸を紡ぐ、一家総出での営み。そこには、家庭が仕事場であり、教育の場でもあった時代の息吹が残っていました。 そこから時代は大きく変化しました。... -
情報の統合とストーリー
IPランドスケープがむずかしい理由 「IPランドスケープ」の重要性が認識される一方で、その実践において課題を抱える企業は少なくない。その要因の一つとして、特許情報に偏重した分析に終始し、経営の意思決定に資する有益な示唆を導出できていない点が挙...
